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ジャックの洞穴。

黒歴史ブログから逃げずに再利用。

 

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旅行2

ワルシャワです。ワルシャワ蜂起博物館と動物園(笑)と旧市街と王宮に行きました。
動物園は動物全然いなかったです。寒いし良かったですいなくて。凍ってましたもん飼育の柵の内側。スケートリンクみたいになってました。
旧市街は砦がポーンと町の中にあってビックリしました。
王宮は良かったです。色がついた部屋がいくつもあって可愛かったです。そして肖像画はイタリアとの違いを感じましたね。イタリアの絵画や肖像画はゴリゴリの二重の彫りの深い〜〜〜みたいなミケランジェロ!!!!!!!みたいな感じなんですけど、ポーランド人はやっぱり美人や可愛い顔が多いのか絵もそんな感じでした。
あれは多分王子様の子供の頃の絵だったんでしょうが、すごく可愛い絵もありました。
イタリアだと子供でも容赦なく彫りふかすぎの阿部寛みたいになってますからね。
ポーランドの子どもは昔からああいう可愛い東欧の顔なんだなって。美術興味なくても絵画とか見るの楽しかったです。その地域によって顔の書かれ方が違いますから。

蜂起博物館。圧巻でした。
銃声は爆撃音が聞けます。
収容所に送られた後の人の写真や、遺体の写真もありました。悲惨です。
ワルシャワ民が蜂起をして、ナチスに惨敗をしていく過程が展示されています。街を破壊されたワルシャワの人々が今こうして強く生きていることが本当に凄いです。ポーランド人の繋がりは深いみたいです。
ナチスもポーランド人の繋がりを最初に壊そうとしていたと解説がありました。

ヒトラーの動いている映像も見れます。当時のワルシャワの秘密活版所。日めくりカレンダーを集めながらこの日に何があったのかを学べます。(ポーランド語読めませんが集めるだけでもワルシャワの思い出が出来ます。)

とにかく悲惨でしたが、ポーランド人の歴史背景、今ポーランドが存在しているというありがたさを思い知ります。でも国家とは何だろうって謎の観点湧きます。街をあれだけ破壊されてますからね。

ヘタリアから知った国々を回った旅でしたが充実でした。


やばいな〜〜〜〜リボーンでイタリア語に触れてDグレで中世とかに憧れてヘタリアで国を知った女が一人で海外旅行ばっか行ってます。オタクこじらせでしょうね。
黒歴史とか言いつつ感謝してます。アッシジとサンマリノなんかは中世ゴリゴリ残ってましたよ。この2つの場所はオススメです。
リヒテンシュタインがヘタリア知った当時から行きたかったんですがまさか夢が叶うとは思ってなかった。
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