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ジャックの洞穴。

黒歴史ブログから逃げずに再利用。

 

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就活終了

6月の上旬に就活が終わりました!!
これからは色々自分のしたかった勉強と中国語や英語に磨きをかけていきたいなと考えています。
そして何が勉強したいかというと・・・
ズバリ、ポーランド語!!!

この間の旅でポーランドにドはまり!!歴史的にも重要な場所であって
そこに暮らしている人たちも親切で、発展の途中で外国への興味もあって貪欲な賢いひとばかり。
ポーランドでは日本語や日本人に興味津々の人は多いけど日本からポーランドはあまり話題にはならないけど、
私はポーランドが大好き!
ロンドンとポーランドは外せない国になった。

サンマリノとかもよかったと言うか、世界って優しいものばっかりでできてる!!
ってらぁら感ある気持ちになる。




話がかなり変わりますけど、What Would You Do?っていうABCの番組、かな~~~り為になる。
宗教、人種、ジェンダーなど。
アメリカだからこそできる番組なんだろうなぁって感じますね。
ヨーロッパって比較的大昔からローマ帝国やら大英帝国やらその前からも広い土地を統治してたり
してたので、まだ外国人には慣れてるほうなのかなって感じる。
(今時テロリストだとかそういうのは話題になりやすいですけどね。)

私が一番かっこいいと思った回はムスリム差別(差別されてるのが男性のやつ)の回で。そこにやってきた
軍の方が人間に必要な気持ちってこれなんだろうなぁって考えさせられる発言をしていました。

確かどんな宗教人種だとしてもこの国に住んでる人々を守るのが俺の仕事。って。
かっこよかったです。

他にも男の子がバービーを欲しがっているのに対して親がそれはあなたにふさわしくないわ
とか逆の状況ももちろんあります。
とにかくWWYD?は人を理解する事にとっても役立つ内容ばかり。
時々自分も差別をしていた!!と気づかされることすらある番組です。
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旅行2

ワルシャワです。ワルシャワ蜂起博物館と動物園(笑)と旧市街と王宮に行きました。
動物園は動物全然いなかったです。寒いし良かったですいなくて。凍ってましたもん飼育の柵の内側。スケートリンクみたいになってました。
旧市街は砦がポーンと町の中にあってビックリしました。
王宮は良かったです。色がついた部屋がいくつもあって可愛かったです。そして肖像画はイタリアとの違いを感じましたね。イタリアの絵画や肖像画はゴリゴリの二重の彫りの深い〜〜〜みたいなミケランジェロ!!!!!!!みたいな感じなんですけど、ポーランド人はやっぱり美人や可愛い顔が多いのか絵もそんな感じでした。
あれは多分王子様の子供の頃の絵だったんでしょうが、すごく可愛い絵もありました。
イタリアだと子供でも容赦なく彫りふかすぎの阿部寛みたいになってますからね。
ポーランドの子どもは昔からああいう可愛い東欧の顔なんだなって。美術興味なくても絵画とか見るの楽しかったです。その地域によって顔の書かれ方が違いますから。

蜂起博物館。圧巻でした。
銃声は爆撃音が聞けます。
収容所に送られた後の人の写真や、遺体の写真もありました。悲惨です。
ワルシャワ民が蜂起をして、ナチスに惨敗をしていく過程が展示されています。街を破壊されたワルシャワの人々が今こうして強く生きていることが本当に凄いです。ポーランド人の繋がりは深いみたいです。
ナチスもポーランド人の繋がりを最初に壊そうとしていたと解説がありました。

ヒトラーの動いている映像も見れます。当時のワルシャワの秘密活版所。日めくりカレンダーを集めながらこの日に何があったのかを学べます。(ポーランド語読めませんが集めるだけでもワルシャワの思い出が出来ます。)

とにかく悲惨でしたが、ポーランド人の歴史背景、今ポーランドが存在しているというありがたさを思い知ります。でも国家とは何だろうって謎の観点湧きます。街をあれだけ破壊されてますからね。

ヘタリアから知った国々を回った旅でしたが充実でした。


やばいな〜〜〜〜リボーンでイタリア語に触れてDグレで中世とかに憧れてヘタリアで国を知った女が一人で海外旅行ばっか行ってます。オタクこじらせでしょうね。
黒歴史とか言いつつ感謝してます。アッシジとサンマリノなんかは中世ゴリゴリ残ってましたよ。この2つの場所はオススメです。
リヒテンシュタインがヘタリア知った当時から行きたかったんですがまさか夢が叶うとは思ってなかった。

 

旅行

2月終わりに3週間ちょいの一人旅から帰ってきました。
結局イタリア→サンマリノ→スイス→リヒテンシュタイン→スペイン→ベルリン→ポーランド→ローマとヴァチカン
って感じが合計です。

いや〜〜〜長かった様であっという間だったというか行ったんだって実感がやっと湧いてきた。
1番良かったのはやっぱりポーランドかなあ。後ほど理由書きますけど。
そして私は南はやはり苦手かも、、、イタリアもスペインもいい人ばっかりでトラットリア入っても、おーー!!これも食べろあれも食べろ!って感じで沢山サービスしてくれるんだけど、生きてるだけでナンパされるし話す時間が長い、、、いかに早く話を切り上げられるかが勝負でしたね。そういう所が面倒臭かったです。
あとやっぱり陽気すぎる。私はメリハリ付けたい人間なのでやっぱりロンドンが忘れられません。
ロンドンが1番好きですね。

そして本題。なぜポーランドなのか。
クラクフに二日間(二日目はほぼ移動のみ)、ワルシャワに二日間いました。
まずポーランドに行った理由はヘタリア関係?かなあ。元々はリトアニアに行きたかったけどこの時期死ぬかなって。ポーランドも寒いじゃんって思いますけどね今は。
それで寒さでリトは諦めてポーに。

んで、クラクフ。観光地だし行くか。って思って。そしたらクラクフからアウシュビッツまで1.5時間程と聞いてツアーに申し込みしました。英語ガイドのでしたが。
そしてワルシャワは、高校生か中学生の時にテレビでやってたんですよ。日本人が経営しているうどん屋さん。
そこにいつか行きたいと思っていたのでワルシャワを選びました。

クラクフとアウシュビッツの感想から。長くなります。
クラクフ自体すごく綺麗な街でした。旧市街なんかは本当に素敵でした。東欧だなあという色使いと建築物。
以上。
アウシュビッツとビルケナウ収容所です。
英語ツアーだったので聞き取れていないのも多いと思いますが。
これ、帰りのバスでやるせなさすぎてとても泣きました。(人少なかったので隣誰もいなかったので良かったです。)
実は収容所で聞いた話、まだ誰にも話せていないんです。最近ようやく自分の中で処理出来てきたかなあと思うんですけどね。口に出そうとするとあの衝撃が蘇ってしまいそうで話せません。書いてる分にはいいですけど。


収容者はユダヤ人を始めジプシーやポーランド人。迎え入れる楽団も収容者達がやらされてたみたいです。
”働けば自由になる”を小さいけれど心の奥に希望として入ってきた収容者達は何も知りません。
どんな事がこの中で起こっているのか。
とても小さい列車に80人や子供も入れると90人。箱詰めで窓もない列車に入れられて到着します。
着いて間もなく選別されます。係員が即決します。親指の方向だけで働かされるかガス室送りか。

展示室の中には4万足?の靴の山がありました。子供用の小さな靴もありました。メガネの山にさらには義手義足まで没収されたようです。
その中でも大量の髪の毛は忘れられません。あれを繊維として売っていたそうですよ、本当に信じられません。収容者を殺した薬品の缶もありました。(ジクロン?ですっけ)

収容者の寝るスペースは棚のようなものだけ。それに5人、多いと8人って言ってました。小さすぎるんです。ブランケットは一枚、枕の代わりに自分の靴。
着替えはありません。
風呂トイレも汚かったです。

1番最後に説明を受けた小屋が最も悲惨でした。殺されるか死ぬのを入れ替わりで待っているだけのこやです。
先ほど書いた様に棚の様な寝床に数人で寝ていました。夏は暑く窓も開かないので、誰かが体調を崩したり下痢をしてもそれが充満するだけだったみたいです。そして冬は今より寒くマイナス20度程で十分なブランケットもなかったそうです。そしてそれはとにかく死ぬのを待ってるだけの小屋だったのでナチス側は食事や水もあまり与えませんでした。

こんな悲惨な事あるかと思いました。ガイドさんが最後に、これを聞いたあなたは帰ったらみんなに話してください。家族や友人に。この生き残りの一人の言葉(二度と起こってはならない)を忘れないでください。あなた方が話せばこの話は忘れ去られる事はないのですから。
と言っていましたが私にはまだ話す事は出来ていません。

漠然とナチスは悪いことをした。戦争はいけない事だって分かっていましたが、身近でもないし特にナチスなんかは遠い国で昔に起きた事。くらいの認識でした。
しかし今回実際にアウシュビッツに行って学びました。決して遠い国ではないんです。そしてたった何十年か前に起きた最近の出来事だったんです。
やるせなさと怒りを今でも思い出します。あんなショックを受けたのは生まれてきて初めてでした。
クラクフと収容所での話はこんな感じです。

 

ストレッチ

ストレッチを始めて早3週間、何とか続いております。
体ガチガチ人間だったのが押して貰えば開脚前屈は頭が付くくらいにはなってきました。
今は軽いヨガも10分くらいはやるようにしています。ヨガの無駄の無さが良いですね。
ストレッチの魅力、もっと早く気付けばよかった!

 

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。
台湾人の留学生が自分と趣味が同じで一緒に出かけたり学校でも時間出来たら会ってるんですが台湾への日本のオタク文化の流伝って凄いですね。
私と同じ歳で更に、リボーンからオタクになったって言ってて、もうその頃から殆どリアルタイムでアニメを知ってたのかと感じました。
声優の話も良くしててとっても詳しくて日本に住んでる私と同じくらい沢山の事を知ってて凄いですね本当に。中国人の留学生とも話しますが、いくら情報が遮断されがちと言えどかなり知ってます。アニメ大好きだし良く話すと私たちが普段尊い~とかしんどい~とか言ってるのと同じ事言ってます。可愛すぎて死ぬ。とか。
ロンドンからパリへ渡った時、ホステルの隣のビストロのマスターと仲良くなれて滞在期間の半分くらいご飯食べに行ってたんですが、ある日フランス人家族が来て、その娘のカバンにはニャンコ先生のストラップが付いてて本当に驚きました、、、!
話しかけたかったですが、あちらからしたら私は見ず知らずの日本人だったので当然迷惑だろうなと思って話しかけませんでした。
まさかの夏目友人帳でした。確かにフランスではJapan Expoが開催されているので当然と言えば当然かもしれませんね。
ただ嬉しかったです。
脱線してしまいますが、ヨーロッパにも今やアジア人がかなりいます。
中国人は金持ちなのでドミトリーでは見かけませんが、少なくとも1人の韓国人とはドミトリーで同じになる確率が高いです。
日本に対して良い感情を持っていないと感じがちですが全く違って。
それどころかやっぱり日本は良い国だよねって言ってくれたり、日本に留学してたんだって話、君に会えてイメージが変わったよとか言ってもらえるのがとっても嬉しいです。
韓国だけでなく様々な国の人に始めて日本人に会ったけど日本の印象が変化したって言われるのが私にとってもその国の人の印象が変わるキッカケになるので面白い瞬間だと思います。
第一印象で接し方は決まるんだなと毎回思い知らされます。

 

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茶漬け(元ジャック)

Author:茶漬け(元ジャック)
長年オタク

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